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| 沖縄県企業局トップ >事業概要>事業概要トピックス>平成19年企業局重大ニュース | ||||||||||||||
6 水源地での米軍事故相次ぐ(5月25日)
7 比謝川取水ポンプ場のリニューアル
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平成16年度から工事着手していた新しい比謝川取水ポンプ場が完成し、6月30日に供用を開始しました。 これによって、昭和24年に米軍により建設された旧比謝川取水ポンプ場は、老朽化に伴い58年の歴史に幕を閉じました。 |
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旧比謝川取水ポンプ場 |
新しい比謝川取水ポンプ場 |
| 嘉手納井戸群導水管は、復帰前に建設された施設で老朽化し、一部に石綿管が使用され、耐震上の問題がありました。 企業局では、平成11年度から同導水管改良に着手し、今年の8月に完了しました。これにより、企業局の水道事業においては、石綿管がすべて解消されました。 |
| 企業局では、自然災害や突発的な事件・事故に対応できるよう危機管理訓練を実施しています。今年度は、12月に水質事故を想定した水質事故対応総合訓練を行いました。 また、9月に沖縄県総合防災訓練に併せ、大地震を想定した訓練を行いました。北谷浄水場では、施設見学者など多くの来場者がいることから、不測の事態に備えて救命処置訓練を行いました。 |
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水質事故総合訓練の様子 |
救急救命訓練の様子 |
久志及び名護浄水場の水処理工程において、カビ臭物質の一つであるジェオスミンが上昇しました。水質基準の改正やおいしい水供給の観点からも、早急な対策が必要となりました。 そのため、これまでの実証実験を基に、ジェオスミン抑制対策として、フロック形成池に覆いをし、光を遮断する工事を行い、12月に完了しました。 また、他の浄水場においても、沈殿池清掃等の頻度を増やし、カビ臭対策の強化を行っています。 |
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覆蓋化されたフロック形成池(久志浄水場) |
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本件に関する問い合わせ先
沖縄県企業局経営計画課経営係 電 話:098-866-2805(直通) FAX:098-866-7495 電子メールアドレス:info@eb.pref.okinawa.lg.jp |
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