沖縄県企業局トップページへ
お知らせ 事業概要 水源と施設 経営情報 水質水量情報 環境への取組 水道資料館 リンク集
沖縄県企業局トップ環境への取組み>浄水発生土の有効利用

 

 浄水発生土の有効利用

 企業局の5つの浄水場から発生する浄水発生土は、現在鉢物用土として有効利用されています。

 従来、 浄水処理の過程で発生する浄水発生土は「産業廃棄物」として処理されていましたが、昭和61年度からその有効利用について本格調査を開始し、農地還元に対する調査委託を行い、安全性を確認すると共に、試作試験により鉢用土として実用化の目処を得ました。

 平成4年からは、北谷浄水場を除く4浄水場の発生土を鉢物観葉植物等の商品として有効化を図り、平成7年度からは全浄水場の浄水発生土を売却し、有効活用を図っています。

(写真:うるま市具志川球場では、浄水発生土がグラウンドの土として利用されています)


 
お知らせ 事業概要 水源と施設 経営情報 水質水量情報 環境への取組 水道資料館 リンク集
Copyright(C)2006 Okinawa Prefectural Enterprise Bureau

沖縄県企業局 〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
ページ及び沖縄県企業局へのお問い合わせはこちらへ
info@eb.pref.okinawa.lg.jp