企業局の5つの浄水場から発生する浄水発生土は、現在鉢物用土として有効利用されています。
従来、 浄水処理の過程で発生する浄水発生土は「産業廃棄物」として処理されていましたが、昭和61年度からその有効利用について本格調査を開始し、農地還元に対する調査委託を行い、安全性を確認すると共に、試作試験により鉢用土として実用化の目処を得ました。
平成4年からは、北谷浄水場を除く4浄水場の発生土を鉢物観葉植物等の商品として有効化を図り、平成7年度からは全浄水場の浄水発生土を売却し、有効活用を図っています。
(写真:うるま市具志川球場では、浄水発生土がグラウンドの土として利用されています)