沖縄県の河川の特徴として、本土の河川に比べ流程延長が短いこと、河床勾配が急であること、流域面積が小さいということがあげられます。これらの特徴は、降雨後には鉄砲水のように大量の水が河川を流れ、平常時には河川の水量は少なくなるという状況を生み出し、河川の流況は著しく不安定なものとなります。
そのため、降雨量は日本全国の平均値より上回っていますが、利用できる河川の水量は限られたものになってきます。
沖縄県企業局では、現在20の河川から取水を行っています。
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