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経営の基盤強化・健全化への取組

公営企業の経営方針は、「常に企業の経済性を発揮するとともに公共の福祉を増進するように運営されなければならない」となっています。

 この基本方針を踏まえ、県企業局では、昭和60年度以降8次にわたり、経営健全化計画を策定し、経営の健全化・効率化に努めています。

 これまでの経営計画等を推進することによって、定員管理の適正化や民間委託等による人件費の縮減をはじめ、職員の創意工夫による動力費の縮減など、各種経費の縮減に努め、一定の成果を上げてきました。

 県企業局では、これまでの経営健全化の取組を踏まえつつ、経営形態の多様化、地方分権改革の進展、行財政改革の推進等新たな経営環境に適切に対応 し、公営企業の基本方針に則り、安全で安心な水を低廉な料金で安定的に供給できるよう、平成26年度から平成29年度までの4年間を実施期間とする「第9次企業局経営計画」を策定いたしました。

 今後は、第9次企業局経営計画の着実な推進により、さらなる経営の基盤強化・健全化に努めていきたいと考えております。

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