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「水道パネル展」について(令和3年度)

 今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、県庁1階県民ホールでのパネル展示を中止することとしましたが、企業局が行っている整備事業や、新聞やTVなどで報道されている有機フッ素化合物について知っていただく機会をもっていただくため、ホームページにてパネル展を開催いたします。
 ぜひご覧ください。
 

企業局長インタビュー

水道広域化整備事業

 沖縄県では、沖縄本島と離島との水道サービスの格差(水道水の質、量、料金など)を解消し、離島における定住条件の向上を図ることを目的として、平成28年度から本島周辺離島8村(粟国村、渡名喜村、北大東村、南大東村、渡嘉敷村、座間味村、伊平屋村、伊是名村)への水道広域化(県企業局による水道用水供給事業の拡大)に取り組んでおり、浄水場等の施設整備を進めております。
 これまでに、平成29年度には粟国村、令和元年度には北大東村、令和2年度には座間味村阿嘉島及び慶留間島について、水道用水の供給を開始したところです。
 なお、令和7年度までには対象8村の全てに供給開始する計画です。








(画像をクリックするとPDFが開きます)
 
                        ①水道広域化の推進                ②水道水を供給する仕組み

  
                 ③離島8村の水道の課題(No.1)                                  ④離島8村の水道の課題(No.2)

 
              ⑤水道広域化を実施し、                  ⑥可変型海水淡水化装置を導入
                 離島8村の水道の課題を解消

  
                  ⑦海水淡水化技術の種類                   
 

有機フッ素化合物について

 令和2年4月に厚生労働省において、水道水質基準における水質管理目標設定項目としてPFOS 及びPFOA の暫定目標値が「50ng/L(PFOS とPFOA の合計値)以下」と設定されたことから、同値を遵守した水質管理及び浄水処理を行っています。
 また、令和3 年4 月1 日に厚生労働省において、PFHxS が水道水質基準における要検討項目として設定され、世界的にも規制に向けた議論が高まっています。目標値等は設定されておりませんが、このPFHxSについても、企業局では平成30 年度から検出状況の情報提供を行っております。
 

(画像をクリックするとPDFが開きます)
 
   ①有機フッ素化合物って何?        ②世界的な規制への歩み

 
 
 ③令和2年度 有機フッ素化合物の検出状況         ④北谷浄水場水の健康への影響について


  ⑤活性炭~より小さな物質を取り除く~


□有機フッ素化合物検出状況については、次のリンク先をご覧ください。
企業局における有機フッ素化合物の検出状況及び水道水の安全性について

※PFOS等に関するお問い合わせは、配水管理課へ TEL:098-866-2810
 
お問い合わせ
総務企画課(総務班)
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2
TEL: 098-866-2803
FAX: 098-866-2819
お問い合わせフォームへ
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