施設整備の取組
沖縄本島は南北に長く、北部地域の水源地と中・南部に集中する消費地が遠く離れていることから、他府県と比べ導送水管等の管路が長く、増圧ポンプ場及び調整池等多くの水道施設を設置しています。
これらの水道施設は、本土復帰以降急速に整備され、本土復帰から50年以上経過した現在、老朽化が進み、今後も増加する見通しとなっています。
沖縄県企業局では、老朽化した施設の計画的な更新・耐震化を着実に進めるとともに、今後は施設の規模や配置の適正化(ダウンサイジング、統廃合等)に向けて取り組んでいきます。