沖縄県企業局一般任期付職員(電気職・機械職・土木職)の募集
令和8年1月8日
沖縄県企業局
- 沖縄県企業局では、県民生活や産業活動を支えるライフラインとして、安全で安心な水の安定供給に取り組んでおり、水道施設整備を着実に推進するため、自治体や民間企業などにおける実務経験や専門性を活かし、即戦力で活躍していただける方を求めています。
- これは、「沖縄県一般職の任期付職員の採用等に関する条例」(平成14年沖縄県条例第52号)に基づき、任期を定めて採用されるものです。
1. 選考職種、採用予定数、受験資格等
| 職種・職層 |
技術職(電気・機械・土木)・主任級 |
| 採用予定人数 |
8名 |
| 業務内容 |
浄水管理事務所の運転管理業務又は施設管理業務 |
| 任期 |
令和8年4月1日から令和9年3月31 日まで |
| 配置予定先 |
久志浄水管理事務所(名護市字久志1100)
石川浄水管理事務所(うるま市石川東恩納崎1)
北谷浄水管理事務所(北谷町字宮城1-27)
西原浄水管理事務所(西原町小那覇1336) |
電気職
| 受験資格 |
学歴区分に応じて、公的機関又は民間機関において別表に記載された期間の職務経験を有しており、
かつ、次の①~③いずれかの要件を満たす者
① 下記資格のいずれかを有する者
・建設業法第27 条第1項に規定する電気工事施工管理技士(1級又は2級)
・技術士法第2条に規定する技術士(関連する部門に限る)
② 行政機関や民間企業等において、電気に関連する設計・施工管理などの実務経験を3年以上有する者
③ 水道事業体等で運転管理業務又は施設管理業務の実務経験を3年以上有する者 |
機械職
| 受験資格 |
学歴区分に応じて、公的機関又は民間機関において別表に記載された期間の職務経験を有しており、
かつ、次の①~③いずれかの要件を満たす者
① 技術士法第2条に規定する技術士(関連する部門に限る)
② 行政機関や民間企業等において、機械に関連する設計・施工管理などの実務経験を3年以上有する者
③ 水道事業体等で運転管理業務又は施設管理業務の実務経験を3年以上有する者 |
土木職
| 受験資格 |
学歴区分に応じて、公的機関又は民間機関において別表に記載された期間の職務経験を有しており、
かつ、次の①~③いずれかの要件を満たす者
① 下記資格のいずれかを有する者
・建設業法第27 条第1項に規定する土木施工管理技士(1級又は2級)
・技術士法第2条に規定する技術士(関連する部門に限る)
② 行政機関や民間企業等において、土木に関連する設計・施工管理などの実務経験を3年以上有する者
③ 水道事業体等で運転管理業務又は施設管理業務の実務経験を3年以上有する者 |
- 業務の状況等により採用日から5年を超えない範囲内で任期を延長する場合があります。
- 期間を定めた任用であり、任期満了後の任用を保障するものではありません。
受験資格について
- 上記受験資格を満たすこと。
- 地方公務員法第16条の欠格条項に該当する人は受験できません。
- 民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされる準禁治産者は受験できません。
- 募集開始日において、沖縄県職員である人は受験できません。なお、以下の方は除きます。
- 令和8年3月31 日時点の満年齢が65 歳の再任用職員
- 教育公務員※1
- 沖縄県職員(任期付職員※2、会計年度任用職員、臨時的任用職員)のうち、
令和8年3月31 日までに任期が満了する者
※1:教育公務員特例法施行令第9条第2項に定める教育公務員に準ずる者を含む。
※2:地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律(平成14年法律第48 号)に規定する任期付職員及び地方公共団体の一般職の任期付研究員の採用等に関する法律(平成12 年法律第51 号)に規定する任期付研究員をいう。
必要な職務経験の目安
【別表】
| 学歴区分 |
職務経験年数 |
- 大学院博士課程又は修士課程の修了
- 大学(4年制の大学)の卒業
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5年以上 |
- 短期大学(2年制以上の短期大学)の卒業
- 高等専門学校の卒業
- 専修学校(修業年限2年以上の専門課程で年間授業数680 時間以上のものに限る。)の卒業
- 各種学校(「高等学校3年制卒業」を入学資格とする修業年限2年以上の課程のものに限る。)の卒業
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7年以上 |
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9年以上 |
- 注1 職務経験及び実務経験年数は、民間企業等の正社員、自治体等の常勤職員として従事した経験年数に限ります。契約社員や派遣社員、非常勤職員、嘱託職員、アルバイトとして勤務していた期間は含めません。
- 注2 職務経験及び実務経験年数は、採用予定月の前月末日現在で計算します。職務経験が複数の場合には、通算することができます。ただし、同一期間内に複数の職務に従事した場合は、いずれか一方のみの職歴に限ります。
- 注3 合格通知後5営業日以内に、最終学歴を確認するための要件に該当することを確認するための証明書類を提出していただきます(「4. 証明書の提出について」参照)。事実が確認できない場合は採用されませんので御注意ください。
2. 選考方法(選考考査の実施内容)
第1次選考
| 書類考査 |
履歴書、職務経歴書及びエントリーシートによる審査 |
第2次選考
| 面接考査 |
- 内容:人物及び職務に関連する経験についての個別面接
- 日程:令和8年2月下旬予定
- 場所:沖縄県庁本庁舎12階(沖縄県那覇市泉崎1-2-2)又は希望する勤務先(配置予定先参照)
|
- 面接考査は第1次選考合格者に対してのみ行います。
- 日程及び場所は都合により変更となる場合があります。
- 状況により、WEBでの面接に変更になる場合があります。
3. 申込手続き
以下により必要書類の提出をお願いいたします。
| 受付期間 |
令和8年1月8日(木曜日) ~ 令和8年2月6日(金曜日) *消印有効 |
| 提出書類 |
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| 提出先 |
沖縄県企業局総務課(〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2) |
| 提出方法 |
応募に必要な書類を沖縄県企業局総務課(任期付採用担当)まで持参、
又は郵送にてご提出ください(郵送の場合は簡易書留とすること。) |
4. 証明書の提出について
施工管理技士等の資格を有する方は当該資格の証明書の写しを提出していただきます。また、給与算定の資料とするため、最終学歴に関する卒業(修了)証明書(ただし、院卒は大学の卒業証明書も必要。また、最終学歴以前に職歴がある場合は、高等学校以降の全ての学歴に関する卒業(修了)証明書が必要。)を提出していただきます。
5. 採用選考に係る日程等について
書類考査及び面接考査の結果をもとに、最終採用候補者を決定し、令和8年2月下旬をめどに受験者に文書で通知します。
6. 勤務条件等
給与
初任給は、沖縄県職員の給与に関する条例(昭和47年沖縄県条例53号)の規定に基づき、採用者の職務経験等に応じて決定されます。
なお、大学(短大除く)卒業後の職務経験年数に応じた初任給は概ね次のとおりです。
【参考例】
| 職務経験 |
初任給 |
| 5年の場合 |
約26万円 |
| 10年の場合 |
約28万円 |
| 15年の場合 |
約29万円 |
- 上記のほか、扶養手当、通勤手当、住居手当、期末・勤勉手当等が支給されます。
勤務時間
- 北谷浄水管理事務所の浄水班はシフト制(4週8休)となります。
A 勤:00 時15 分~09 時00 分
B 勤:08 時30 分~17 時15 分
C 勤:16 時00 分~00 時45 分
- その他の配置予定先における勤務時間は午前8時30 分から午後5時15 分(午後0時から午後1時まで休憩)。
また、土曜日、日曜日、祝日、年末年始及び6月23 日(慰霊の日)は、休みとなります。
休暇制度
年次有給休暇(1年間に20日、4月採用の場合は15日付与)のほか、病気休暇、慶弔休暇、特別休暇(夏期休暇など)、介護休暇、育児休業などの休暇制度があります。
その他
任期を定めて採用された職員も、常勤の一般職の地方公務員であり、任期の定めのない職員同様、守秘義務、営利企業等従事制限等の地方公務員法の服務規定の適用を受けます。
提出書類