沖縄県企業局カードOPEBCA の遊び方

遊び方ロゴ

OPEBCA(オペブカ)の遊び方は、「ブーサーバトル」、「かんたんタイプバトル」、「タイプバトルロイヤル」「タイプバトルPRO」の4種類あります。

遊び方①「ブーサーバトル」


『 ブーサー 』とは、沖縄県や鹿児島県の奄美群島などの琉球文化圏で古くから親しまれている 伝統的なじゃんけんのことです。

カードの左上にある「ブーサーアイコン」を使ってバトルします。

手順何人でも遊びます。
  1. それぞれ、3枚(まはた5枚)のメインカードを用意します。
    この時、メインカードは相手に見えないように持ちます。
  2. 2人で同時にメインカードを1枚ずつ出して、ブーサーアイコンで勝負します。
    この時、必ず「ブーサーシッ!」とかけ声を出してください。
  3. 3枚(または5枚)のうち、勝った数が多い方が勝利です!
    ※1度使ったカードは使えません。
    ※勝敗がわかりやすいように、メインカードは勝ったら表面、負けたら裏面で、側に置きましょう。
ブーサーアイコン相関図

遊び方②「かんたんタイプバトル」

カードの右下にある「タイプポイント」を使って2人でバトルします。

手順2人で遊びます。
  1. それぞれ、3枚(または5枚)のメインカードを用意します。
    この時、メインカードは相手に見えないように持ちます。
  2. 自分の手でブーサーをして、勝った方が先行になります。​
    ※かけ声は、もちろん「ブーサーシッ!」
  3. まず、先攻が 「みず」 「ウォーター」 「アクア」のどれかのタイプを宣言します。
  4. メインカードを裏面にした状態で1枚ずつ出します。
  5. お互いのメインカードを同時にオープンして『先攻が宣言したタイプのポイント』をくらべます。
    数字が大きい方が勝ちとなります。また、同点の場合は、後攻の勝ちとなります。


    ※このイラストの場合は、先攻アクア4と後攻アクア3で、先攻の勝ちです。
  6. 負けた方が、次の先攻となります。
  7. 3枚のうち先に2回(または5枚のうち先に3回)勝った方が勝利です!
    ※一度使ったカードは使えません。
    ※勝敗がわかりやすいように、勝ったら表面、負けたら裏面で、側に置きましょう。

遊び方③「タイプバトルロイヤル」

カードの右下にある「タイプポイント」を使って3~5人でバトルします。

タイプバトルロイヤル
手順3~5人で遊びます。)
  1. それぞれ、3枚(または5枚)のメインカードを用意します。
    この時、メインカードは相手に見えないように持ちます。
  2. 自分の手でブーサーをして、勝った方が「親」になります。​
    ※かけ声は、もちろん「ブーサーシッ!」
  3. まず、親が 「みず」 「ウォーター」 「アクア」のどれかのタイプを宣言します。
  4. メインカードを裏面にした状態で1枚ずつ出します。
  5. お互いのメインカードを同時にオープンして『親が宣言したタイプのポイント』をくらべます。
    一番数字が大きい人が勝ちとなります。カッタ人は勝ち点1をゲットします。
    また、一番大きい数字が同点の場合は、どちらも勝ち点1をゲットします。
  6. 一番小さい数字で負けた人が、次の親となります。
    なお、一番小さい数字が同点の場合は、前と同じタイプで勝負します。(タイプ変更なし)
  7. 3枚(または5枚)のうち、勝ち点が一番多い人が優勝です!(同点優勝の場合もあります。)
    ※一度使ったカードは使えません。
    ※勝敗がわかりやすいように、勝ったら表面、負けたら裏面で、側に置きましょう。

遊び方③「タイプバトルPRO」

『タイプバトルPRO』は、『かんたんタイプバトル』に、サブカード(トラブル/リカバリー)
加えた、プロフェッショナルOPEBCAプレイヤールールです。

手順(2人で遊びます。)
  1. それぞれ、メインカード5枚とサブカード1セット(3種類)を用意します。
    この時、メインカードは相手に見えないように持って、サブカードは相手に見えるように置きます。
  2. 自分の手でブーサーをして、勝った方が先行・後攻を選ぶことができます。(かんたんタイプバトルと違うので注意!)
    ※ここでも、かけ声はもちろん「ブーサーシッ!」
  3. まず、先攻は、 「みず」 「ウォーター」 「アクア」 のどれかのタイプを宣言します。
  4. メインカードを裏面にした状態で1枚ずつ出します。
  5. ここで、後攻はサブカードのトラブルを1枚出すことができます。
    ※トラブルは、必ず出す必要はありませんが、メインカードのオープン前にしかだせません。

    このイラスト場合、後攻は「トラブル:経営悪化」で先攻が宣言したタイプ「ウォーター」を「アクア」に変更します。
  6. さらに、先攻は対応するリカバリーを出すことで、このトラブルを無効にすることができます。
    ※リカバリーは、必ず出す必要はありませんが、対応するトラブルにしか出せません。

    このイラストの場合、先攻は、「トラブル:経営悪化」に対応した「リカバリー:経営改善」を使い、無効にしたので、先攻が宣言したとおり「ウォーター」のタイプポイントを比べます。
     
  7. お互いのメインカードを同時にオープンして、『先攻が宣言したタイプのポイント』、または、トラブルが通っていれば『変更したタイプのポイント』をくらべて、数字が大きい方の勝ちと なります。また、いずれの場合も、同点なら後攻の勝ちとなります。

    このイラストの場合、同点なので、後攻の勝ちとなります。
     
  8. 負けた方が、次の先攻・後攻を選ぶことができます。(かんたんタイプバトルと違うので注意!)​
  9. 5枚のうち、先に3回勝った方が勝利です!
    ※一度使ったメイン・サブカードは使えません。
    ※サブカードは左右合わせて1枚なので、片方を使うとそのカードは使えなくなります。
    ※勝敗がわかりやすいように、勝ったら表面、負けたら裏面で、側に置きましょう。

サブカードについて

サブカードの説明
  • リカバリーは、下の表に対応するトラブルにだけ使えます。対応しないリカバリーでは防げません。
  • サブカードは、必ず使う必要はありません。この場は、あえて使わない判断もできます。
トラブル/リカバリー対応表
トラブル 防げるリカバリー
水質悪化 水質改善
渇水 水源開発
経営悪化 経営改善
※サブカードは、こちらからダウンロードして印刷するか、スマートフォンなどで画面を表示して使用してください。
 
印刷用サブカード
表示用 サブカード

※このホームページに掲載されている内容の著作権は沖縄県企業局に帰属します。
※このホームページに掲載された画像その他の内容の無断転載はお断りします。

Adobe Readerをダウンロードする

PDFを閲覧・印刷するにはAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerのダウンロードはこちら(別ウィンドウ)から(無償)

ページのトップへ